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心の成長をサポートする

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〒541-0042 大阪市中央区今橋1−7−14
堺筋北浜宗田ビル(旧OCNビル)8F
大阪心理教育センター

発達・学習支援program

発達トレーニング(発達障がい支援プログラム)

発達が気になるお子さんのための専門的なプログラムです。
発達障がいの子どもでは、眼球運動がスムーズにできない、凝視がうまくできず視線がすぐ動いてしまう、手と目の協応がうまくいかない、聞き取りが弱い、注意や視野が狭くなりやすい、体の左右のバランスが悪い、感覚が過敏すぎる、筋緊張が亢進しているといった神経学的なサインが必ず見られます。これらの兆候は、左右の脳の統合やバランス、前頭前野や小脳などの発達の問題を反映しています。ベースにあるこうした障害が、不器用さや協調運動の障害だけでなく、コミュニケーションや社会適応の課題、こだわりや囚われの強さにもつながっているのです。従来の感覚統合の方法に、近年の研究でわかってきた両側半球の統合を促進し、前頭前野や小脳の機能を強化するメソッドを加え、さらに楽しみながらできる遊びの要素をミックスしたプログラムを、専門スタッフと一緒に行います。

発達トレーニングについて詳しくはコチラ⇒

ニューロフィードバック・トレーニング

ニューロフィードバック・トレーニングは、今さまざまな症状の改善やパフォーマンスの向上に役立つことが注目されている脳機能訓練法です。前頭葉の働きをコントロールする力を高めたり、バランスを改善したりして、機能の改善をはかります。特に、注意力やワーキングメモリー、行動のコントロールを改善したり、緊張やストレスを緩和する効果が実証されています。
ニューロフィードバック・トレーニングの有効性が報告されている障がいや領域には、次のようなものがあります。
☆ADHDや自閉症スペクトラム、学習障がい、知的障がいなどの発達障がい
☆てんかん、チック、トゥレット症候群
☆うつ状態、自律神経失調症、更年期障がい
☆睡眠障がい
☆不安障害、強迫性障がい
☆集中力低下、無気力
☆感情のコントロール
☆学業やスポーツでのパフォーマンス向上
☆集団不適応、社会性の課題
障がいや改善目標によって違いがありますが、ニューロフィードバック・トレーニングは、毎週1回15分のトレーニングを継続的に9か月間行なうことで、約8割の人に効果があったと報告されています。ニューロフィードバック・トレーニングに加えて、必要な他のトレーニングやカウンセリングを組み合わせて行うことにより、楽しみながら続けられるだけでなく、より幅広く、高い効果が期待されます。


学習障がい支援プログラム

学習のつまずきや勉強嫌いの原因の背景には、しばしば学習目標イメージ障がいが認められます。約7〜10%もの児童に学習障がいがあるともいわれ、ただ勉強をさせるだけでは、成果が出ず、ますます勉強嫌いになり、劣等感を強めてしまいます。当センターでは、その子の課題をアセスメントし、その子の特性を踏まえたプログラムを、オーダーメイドで提供することで、改善を図ります。学習障がいが改善することで、自己肯定感を取り戻し、行動や情緒の問題が改善することも期待できます。

スキル・トレーニング

社会的スキルや行動のスキルが弱い児童、成人を対象にしたトレーニングです。トレーナーと一対一で行なう個別のセッションです。楽しみながら、苦手な場面を克服していきます。日常のやりとりは無論、デートに誘ったり、説得したり、悩みを聞いたり、さまざまな設定で社会的スキルを、パワーアップします。


プレイセラピー

まだ言語的な能力の発達の弱いお子さんや、自分の気持ちを表現するのが苦手なお子さんは、遊びを通して、自分を表現します。セラピストが、一対一で向き合いながら行なう、遊びを中心としたセッションです。遊びを通して、自己表現や葛藤の解消、社会的スキルや行動のスキルの改善も図っていきます。場面緘黙やチックなどが気になるお子さん、発達に課題のあるお子さん、不安が強く、行き渋りや人の輪の中に入りにくいお子さん、一緒に遊ぶのが苦手なお子さんなどに適しています。発達障害支援プログラムと組み合わせて行う場合もあります。

プレイルームの様子です。箱庭療法もできます。


親支援、ペアレント・トレーニング

発達に課題があるお子さんや、育てにくいお子さんと日々向かい合い、良い方向に導いていくことは、口で言うほど簡単なことではありません。親の側も、さまざまな困難なストレスに直面することになります。子どもがうまく成長していくためには、親の関わりが大切ですが、親がいい関わりをするためには、親自身が支えられ、安定していることが大切です。日々、苦労が絶えない親御さんを、カウンセリングで支えるだけでなく、発達の課題のあるお子さんや育てにくいお子さんに、どのように関わっていけばいいのかを、具体的にアドバイスしたり、実践的にトレーニングしていきます。

ネット、ゲーム依存改善プログラム

発達に課題があったり、対人関係が苦手なお子さん、学校で適応の問題を抱えているお子さんは、ネットやゲームに依存しやすい傾向が見られます。かといって、一方的に制限したり、取り上げたりする対応は、子どもの不信感を招き、相互の関係を悪化させて、しばしば逆効果になってしまいます。当センターでは、親への支援と、本人のための改善プログラムの二本立てで、サポートを行っています。


グループ・トレーニング(共感グループ)

社会的スキルや共感性を高める目的で行う、少人数のグループ・セッションです。岡田尊司氏が、長年の実践から生み出し、高い成果を得てきたSSTを超えたSSTです。最初は緊張してコチコチだった人も、二回、三回とセッションを重ねるにつれて、見違えるほど社会的スキルだけでなく、気持ちや考え方がポジティブに変化するのを体験することでしょう。


ネットでのお申込み

WEB上からのお申込みが可能になりました。
入会のご案内をご覧になった上で、ご予約を希望される方は
こちらのフォームに必要事項を入力の上、送信ください。
当センターより2〜3日中に折り返しご連絡致します。

電話カウンセリング
遠隔地の方や来所するお時間がとりにくい方には、電話カウンセリングがお勧めです。
担当カウンセラーから、通常のカウンセリングと同じように受けることができます。スカイプでのご利用も可能です。

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